シューマンの作品については「子供の情景」など色々書いて来ました。今回は「ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)」について書いていきたいと思います。
この「ユーゲントアルバム」という作品はシューマンらしさが凝縮されている作品でありながら、弾きやすい作品でもありますので、初めて彼の作品を弾くのであればこの曲集の中の作品をいくつか弾いてみることをオススメします。
この作品はどうして弾きやすくオススメなのでしょう?それには理由があるんです!今回はその理由や難易度、難易度順について書いていきたいと思います。
■ 目次
ユーゲントアルバムとは?
「ユーゲントアルバム」のユーゲントとは青年、若者、若さなどの意味です。つまり大人ではなく、子供や若い世代のために作られた作品ということです。「ユーゲントアルバム」は1848年長女マリーの7歳の誕生日プレゼントとして「ピアノのための小曲集」という8曲が作曲されたことがきっかけとなり出来た曲集です。(マリーのために書いた作品の内7曲が「ユーゲントアルバム」に入っています。)
シューマンとクララの間には8人(男女4人ずつ)の子供がいました。(長男のエミールは生後間もなく亡くなってしまい、三男のフェリックスはシューマンが精神病院に収容されてから生まれたため、父親とは会うことができませんでした。)
シューマンは長女だけでなく他の3人の娘たちにも1曲ずつソナタを作曲しています。(1853年作曲。「こどものための3つのピアノ・ソナタ」Op.111)この他にも子供向けのピアノ作品をいくつか作曲しています。
以前にシューマンのピアノ作品はクララと結婚する前の独身時代に多く書かれていると書きましたが、クララと結婚し子供が生まれ、1843年ライプツィヒ音楽院で教えるようになったり、1844年にドレスデンで個人教授するようになったりと教育するということに彼自身がふれることで子供向けの作品を書くことの重要性に気がついたのかもしれません。
指の訓練のための面白くない作品ではなく、子供たちが楽しんで弾けて技術的にも音楽的にも充実した作品になるように、たくさんの曲を作曲し、曲を追加したり外したり、順番を変えたりと試行錯誤が繰り返されました。
最終的には43曲に落ち着き、1848年に出版されました。
「ユーゲントアルバム」が完成する途中の段階では第1集を「春」というように四季ごとにまとめるという構想もあったようです。
「ユーゲントアルバム」は43曲中40曲にタイトルがついています。シューマンは子供が曲をイメージしやすいように余白の部分に挿絵を入れたかったようですが、コストの問題で実現しませんでした。
挿絵は断念しましたが、扉絵にはこだわったようで「ユーゲントアルバム」の曲のタイトルに沿った絵を扉絵にたくさん配置することで作品の雰囲気を感じてもらおうとしたようです。
初版では楽譜だけでしたが、第2版では曲集の最後にシューマン自身が書いた文章が一緒についています。曲の解説などではなく、音楽を学ぶ上での心構えや大切なことが書かれています。
現在では絵本なのかと思うくらいカラーページでかわいい絵がたくさん載っている子供向けの楽譜がたくさん売られていますが、シューマンはそれに似たような楽譜を作りたかったのかもしれません。
「ユーゲントアルバム」を弾くことで何を学んで欲しいと考えていたのか?
「子供の情景」の記事でも書きましたが、シューマンの「子供の情景」は子供が弾くことを想定して書いている作品ではありません。しかし「ユーゲントアルバム」は先ほども書いたように子供が弾くことを想定して書かれた作品です。シューマンの作品は圧倒的なテクニックで弾くような作品よりも、聴く人や弾く人の内面に訴えかけるような作品が多いように思います。彼は指の故障でピアニストを断念することになり、作曲や評論に方向転換していった経緯があるため、テクニックだけを重視するということはなかったのではないかと私は思います。
これは子供向けの作品である「ユーゲントアルバム」にも言えると思います。
テクニックを学ばせ、技巧的な動きをとにかく習得させたいと考えていたのであれば、ツェルニーのような練習曲を作ったはずです。(ツェルニーの練習曲もただ弾くだけではなく音楽的に弾くことはもちろんできますし、そうするべきだと思いますが。)
「ユーゲントアルバム」の中には指だけをとにかく動かして弾くような練習曲的なものは1つもありません。彼は音楽的に表現したくなるような曲さえ作れば、子供であっても曲から何かを感じてくれると考えていたのかもしれません。
「ユーゲントアルバム」の第2版の最後に載っているシューマンの文章の中には簡単な作品をただ弾くのではなく音楽的に美しく弾けるように努力しなさいというような内容のことが書かれています。いろんな音を聴き分けられる耳を育てることが重要だとも書かれています。
指が速く動くなどテクニック的なことよりも音楽を感じる心や聴き分けられる耳を育てる方が大切だとシューマンは考えていたのではないでしょうか。
「ユーゲントアルバム」の難易度と難易度順
この作品は実は1部と2部に分かれています。1~18曲までが第1部とされており、小さい子供のために書かれています。19曲からは第2部となっており、成長した子供向けとなっています。
このようになっているため難易度については第1部と第2部でレベルが違います。
第1部はブルグミュラー「25の練習曲」程度で弾けますが、第2部はシューマンの特徴である対位法的な書き方が第1部よりもよりたくさん出て来るため、バッハ「インヴェンションとシンフォニア」が弾けるようなレベルになっているとそれほど無理することなく弾けるのではないかと思います。
シューマンは順番も考え抜いているため難易度順はほぼ順番通りで良いのではないかと思いますが、第1部と第2部ごとに私なりの難易度順をつけてみましたので、参考にしてみて下さい。
【第1部の難易度順】
★ 1「メロディ」 – Melodie2「兵士の行進」 – Soldatenmarsch
3「はなうた」 – Trallerliedchen
4「コラール」 – Ein Choral
5「小曲」 – Stuckchen
★★ 6「哀れな孤児」 – Armes Waisenkind
7「狩人の歌」 – Jagerliedchen
8「乱暴な騎手」 – Wilder Reiter
★★★ 9「民謡」 – Volksliedchen
10「楽しき農夫」 – Frohlicher Landmann
11「シシリアふうに」 – Sizilianisch
14「小さな練習曲」 – Kleine Studie
16「最初の喪失」 – Erster Verlust
18「刈入れの歌」 – Schnitterliedchen
★★★★ 12「サンタクロース」 – Knecht Ruprecht
15「春の歌」 – Fruhlingsgesang
17「朝の散歩をする子供」 – Kleiner Morgenwanderer
★★★★★ 13「愛しい五月よ、お前はまたやって来た」 – Mai, lieber Mai
【第1部で挑戦して欲しい曲】
第2曲「兵士の行進」
リズムを正確に弾きましょう。スタッカートではなく、8分音符と8分休符で書いてある意味を考えてみましょう。
スタッカートのような感じで弾くと兵士がウキウキしてスキップでもしているような印象になってしまうと思います。この曲はそうではなく、兵士が勇ましく堂々と行進している様子を描いたものなのだと私は思います。
第3曲「はなうた」
スラーがどこまでかかっていて、どこまでを一息で弾くべきなのかをよく考えましょう。途中では右手と左手がハモリになります。赤と青の部分がハモリになっています。そこだけを弾く練習をしてみましょう。
第4曲「コラール」
縦の響きだけでなく、横のつながりもしっかり聴いて弾いていくようにしましょう。
「1声部ずつ取り出して弾く」という練習や「全てを弾きながら1声部だけ声に出して歌いながら弾く」という練習をしてみるとより声部ごとの音が自分の耳にしっかり聴こえてくるようになると思います。
そのような練習を積み重ねていくことで説得力のある演奏ができるようになっていくのだと思います。
第8曲「乱暴な騎手」
スフォルツァートが1拍目にたくさんついてこれが乱暴さを印象づけますよね。汚い音にならないように気をつけて響きのある音で弾いて下さいね。
途中から左手にメロディーが来ます。左手も右手と同じようにしっかりメロディーを際立たせて下さい。
左手と右手では同じことをするにしても必ず違いが出ます。それは人それぞれでその人の利き手がどちらなのか、またはそれまでに弾いてきた曲などによっても違いが出て来ると思います。
多くの方は右手よりも左手でメロディーを弾くことが難しいと感じるのではないかと思います。同じようなメロディーを右手と左手で弾くのは、指の構造上、右手の1は左手の5になってしまうので同じように弾くのは難しさがあって当然です。
右手なら上手く弾けるのに左手だと上手くいかないというのであれば、右手をお手本にしてどこがどのように違うのかを注意深く見比べてみると何かヒントが得られるかもしれません。
第9曲「民謡」
民謡というタイトルだけあって古くから伝わる旋律のような感じがしますね。
スケルツァンドから(Lustigの部分)のリズムも特徴があって面白い曲ですね。休符を書くことで浮遊感が生まれていると思います。その部分を少し浮き上がったようなイメージを持って楽しんで弾きましょう。そうするとスケルツァンドの感じが表現できると思います。
シューマンは民謡など自国の音楽だけでなく他国の音楽も聴いていろんな音や響き感じて欲しいと考えていました。そのような思いがこの曲の中にもきっと入っていると思います。
第10曲「楽しき農夫」
左手にメロディーが来ます。途中からは3声部になります。上と下の声部がハモっていて、真ん中の部分が伴奏を担当しています。伴奏の部分をやさしく弾けるように気をつけて下さいね。
楽譜を見ると2つの声部の間に合いの手のように入る伴奏パートがあるのがわかると思います。
メインとなる旋律は前半左手にありましたが、中間では1番上の声部になり、左手はハモリにまわります。しかし、ずっとその状態ではなく、途中からユニゾン(フォルテのところから)→左手にメロディー(1段目の終わりのアウフタクトから)…というようにコロコロと主導権が変わっていきます。
この部分がこの曲の面白いところですね!
第11曲「シシリアふうに」
途中で拍子が変わります。8分の6から4分の2になるのでその切り替えを上手くできるようにしましょう。
この曲を聴いてどのように感じましたか?私は深い闇を抱えているような印象を持っています。
思いをぶちまけたいのにそれを自ら抑制していて、でも抑制しきれずにところどころで漏れてしまっているような少し不気味な感じがします。
拍子が変わるところの前がフォルテになっているのでそのままの勢いで力強く進むのかと思えばそうではなく、気持ちはまた抑えられてしまい、小さな抵抗のようにアクセントがつけられています。
私はこのような印象を持っているので動画よりも若干やわらかい音でもっと不安を与えるような
音色がいいなと感じています。
第13曲「愛しい五月よ、お前はまたやって来た」
第1部の中で1番難しい曲に選びました。所々で3声部になります。
後半のこの部分がこの曲の中で1番複雑な動きをします。声部ごとの動きを分解して1つずつ追っていき、それが理解できたら徐々に組み合わせていくようにしましょう。
この曲の素敵なところはなんといってもメロディーです。上にポンと跳躍した音が来た後にその音の近くをウロウロとさまよい、そしてまた跳躍します。跳躍する音は6度、4度、オクターブ(8度)の場合があります。
オクターブの跳躍が来ると解放感が生まれて心地良く聴こえます。この曲はこのような音程による高低差を上手く表現することが素敵に弾くコツの1つだと思います。
第15曲「春の歌」
1番上の声部をしっかり際立たせて弾けるように努力しましょう。右手は重音や和音になっていますが、横に見ていくと1番上の声部のハモリにもなっていることがわかると思います。左手も和音の構成音でもありながら、対旋律としての役割もあります。
縦の線にしか注目できていないとその場その場の和音を弾くだけになってしまい、音楽が途切れやすくなると思います。横にどんどんつないでいくような気持ちでプツプツ切れないようにして下さいね。
第16曲「最初の喪失」
この曲は左手が伴奏というのではなく、右手と左手で対話しているようなイメージを持つと良いのではないかと思います。
リピート記号のある部分から右手と左手が追いかけるようになっていきます。
最初は右手の言い分を聞くだけだった左手は途中から聞き役ではなくなり、意見を少しずつ言い始め次第にくってかかるようになります。左手は聞き役に戻ろうとしますが、最後には言い合いするように終わります。
とても短い曲で、盛り上がりもほんの一瞬ですが、ちゃんとかけ合いをしているように弾けると動きのある立体的な演奏になると思います。
【第2部の難易度順】
★ 20「田舎風の歌」 – Landlisches Lied23「騎手の歌」 – Reiterstuck
24「収穫の歌」 – Ernteliedchen
37「水夫の歌」 – Matrosenlied
41「北欧の歌『ガーデへの挨拶』」 – Nordisches Lied “Gruss an G”
★★ 19「小さなロマンス」 – Kleine Romanze
21(タイトルなし)
25「劇場からの余韻」 – Nachklange aus dem Theater
26(タイトルなし)
30(タイトルなし)
43「大晦日の歌」 – Silvesterlied
★★★ 22「ロンド」 – Rundgesang
28「追憶」 – Erinnerung
31「戦いの歌」 – Kriegslied
32「シェエラザード」 – Sheherazade
33「ぶどう狩りの歌 – 喜びの時」 – Weinlesezeit – Frohliche Zeit
36「イタリア人の船乗りの歌」 – Lied italienischer Marinari
★★★★ 27「カノンふうな歌」 – Canonisches Liedchen
29「見知らぬ人」 – Fremder Mann
34「主題」 – Thema
35「ミニョン」 – Mignon
38「冬期Ⅰ」 – Winterzeit I
39「冬期Ⅱ」 – Winterzeit II
42「装飾的コラール」 – Figurierter Choral
★★★★★ 40「小さなフーガ」 – Kleine Fuge
【第2部で挑戦して欲しい曲】
第24曲「収穫の歌」
この曲は対比が重要な曲だと思います。最初の出だしはのどかな感じですが、中間部(リピートの部分から)ではリズミカルな曲調にガラッと変わります。スラーとスタッカートの対比もしっかり弾き分けていきましょう。
第27曲「カノンふうな歌」
カノンになっています。まず楽譜をよく見てどこがどのようにカノンになっているのかを弾く前に確認してみましょう。
雑に譜読みをしてしまうと余計に時間がかかってしまいますので、まずは1声部ずつさらっていきましょう。それができたらカノンになっている部分だけを弾く練習をしましょう。
カノンになっているところだけを目で追うのは大変だと思いますので、色鉛筆でなぞっていきましょう。色は別の色にして下さい。そうするとどのように絡みあっているのか視覚的に見えて来て理解しやすくなります。
2カッコからは右手から始まるとも考えられますが、そうすると〇の辺りからズレが生じてしまいます。2カッコからは右手先行のカノンのように見せかけておいて、左手が先行だったと見るとすっきりすると思います。
第28曲「追憶」
メンデルスゾーンが亡くなった1847年11月4日の日付が書いてあり、彼のことを想って書いた作品です。
左手の練習を疎かにしないようにしましょう。なぜかと言うと支えとなる左手が流れるように弾けていないと右手のメロディーを歌って弾くことはできないと思うからです。
左手だけ弾いてもちゃんと動きがあるように弾けていれば、右手もそれに応えるようにのって弾けるのです。左手の16分音符を1つずつ丁寧に押さえて弾くのではなく、拍をよく感じて弾きましょう。
音楽の流れが悪いときや動きがあまり良くないなと感じる場合はこの拍感がしっかり捉えられていないことが多いように思います。自分が今何拍子を弾いていて、動きのある拍で弾けているのか、よく確認しながら弾く練習をして下さい。(1拍目にアクセントをつけて弾けばいいということではありません。拍感については非常に感覚的なことなので言葉で説明するのはとても難しい…)
第38曲「冬期Ⅰ」
2分弱という非常に短い曲です。後半は隙間なくいろんな声部の音が絡み合い何とも言えない切なさがあってとても素敵です。個人的にはこの曲が1番好きです。
付点と16分音符のリズムが常に出て来ながら、リピートのところからはシンコペーションも重なっていきます。リズムは同じでも和音は変化していきます。
同じリズムで進んでいく場合、和音の変化を感じず弾いていくと退屈してしまいますので、和音の変化をきちんと弾き分けられるようにしたいですね。
和音が明るい響きなのか、それとも暗い響きなのかをまずは考えることが大切です。それを感じることができたら表現につながっていくと思います。
和音の響きというのはもちろん大切ですが、縦の線だけ見るのではなく、横の線も大切です。各声部の動きがどうなっているのかもよく観察して下さいね。
第40曲「小さなフーガ」
バッハの平均律のように前奏曲とフーガがセットで書かれています。
私はこの曲をユーゲントアルバムの中で1番難しい曲に選びました。シューマンの作曲の特徴である対位法的な書き方がずっとされているからです。
前奏曲ではシューマンの作品には割と多く出てくるシンコペーションや付点のリズムが使用されています。スラーも多く書かれており、レガートで弾いて欲しいということが楽譜からわかりますね。フーガは前奏曲とは真逆に、スタッカートで弾くように指示しています。1つの曲で対比をさせて、2つの弾き方をしっかり学ばせたいという気持ちがあったのでしょうか。
バッハの平均律は全体的にどこか厳格さがあるように感じますが、この「小さなフーガ」は子供向けに作ってあるということももちろんありますが、バッハよりも親しみやすさを感じます。
このような曲を弾く場合は先ほどから書いているように横の線をしっかり理解し、各声部がどのような動きをしていてどのように絡み合っているのか、そして縦の線はどのようになっているのかをよく見て理解して弾くことが大事です。
おわりに
「ユーゲントアルバム」について書いて来ましたが、いかがだったでしょうか?気になった曲はありましたか?難易度順は対位法的に書かれているものに★を多くつけています。私的には子供向けの作品なのかと思うものがいくつもあります。シューマンは子供にも要求が高いなぁとも思います。なぜかというと調号がたくさんつく調の曲が割と多いですし、子供向けの作品にはあまり多くは出て来ない8分6拍子がたくさん出てくるからです。
しかしこれは小さい頃からいろんな拍子やリズムに触れて欲しい、そして様々な音の響きを聴いたり、弾いたりして欲しいという気持ちから来ているのだと思います。
先ほどから書いているようにシューマンの作曲の特徴は対位法的であるということなのですが、対位法という作曲方法は高度な技術がいります。そしてそのような作曲方法で書かれた作品は弾く者にとっても簡単ではなく手強い作品になります。
メロディーと伴奏を1人で演奏できるというのはピアノの特徴の1つです。しかし工夫次第でギターなどの楽器もそのように演奏できます。それでは鍵盤楽器しかできないとまでは言えません。
鍵盤楽器しか演奏できないものとは多声部がある作品ではないでしょうか?音域が広く、たくさんの音をいっぺんに出せる鍵盤楽器だからこそできるのです。
何声部もある作品を弾くのは難しいのですが、ピアノという楽器を勉強する上でやはり学ばなくてはいけないことだと思いますので、是非挑戦してみて下さいね!
「ユーゲントアルバム」の無料楽譜
- IMSLP(楽譜リンク)
本記事はこの楽譜を用いて作成しました。1849年にシューベルト社から出版されたパブリックドメインの楽譜です。
シューマン「子供のためのアルバム」の記事一覧
- シューマンの楽しき農夫は楽しくない!?楽しい弾き方とは?ピアノの難易度も解説! 2017年10月21日
- シューマン「メロディー」の飽きない弾き方。難易度も解説(「子供のためのアルバム」より) 2018年1月29日
- シューマン「ユーゲントアルバム(子供のためのアルバム)」難易度順! 2020年4月16日 ←閲覧中の記事