皆さんこんにちは!

愛玩動物飼養管理士ってご存知でしょうか?
簡単に言えば、ペットが増えている中で、動物を適正に飼う知識をもっと身につけましょう!というニーズがあって設立された資格です。
少し難しい法律のことや犬猫だけでなく小動物や鳥などのことも学びます。

動物愛護の精神なども学べ、資格を取った後は、ペットのスペシャリストとして認められます。

動物業界に勤めている方が取る資格なのでは?と思われるかもしれませんが、主婦の方や学生さん、一般の会社勤めの方など様々な方が取得されています。

これから、愛玩動物飼養管理士を取るという方、取りたいなと思っている方のお役に立てればいいなと思います。

課題の問題に載っていたところをテキスト内で見つけて付箋を貼る!


勉強するのって集中力が続かなかったり、他の誘惑に負けて結局出来なかったりすると思いますが、頑張りました!

まず、愛玩動物飼養管理士の試験を受けるためには課題の提出とスクーリング(講義の受講)が必須です。

その課題なのですが、私は課題に出た問題のところをテキスト(教本)内で見つけてそこにマークするようにしていました。付箋ばかり貼っていたり、マーカーで線を引いたりしていました。

課題に出るところは必ずテキストに載っています。
1つ1つ探すのは大変ですが、地道に付箋を貼ったり、マーカーでマークしていくと良いかと思います。

課題の問題用紙に直接、線や付箋を貼る!


少し意味が分からないと思いますが、課題は選択式の問題なので、設問と合っている選択肢のものにマーカーを引いたり、設問と間違っていても横に付箋で正解の答えを書いて貼っていました。

例えばなんですが、「猫の体温は人間と変わらない。」という選択肢ならば答えはバツなので、付箋でこの選択肢の横に正解の答え「38~39℃」と書いて貼っておきます。

これもめんどくさい作業なのですが、意外と効果がありました!

また、選択式なので違うものには横にバツを付けていって最終的に設問と合っているものをマークシートに記入するという方法もしていました。

基本的に、私はテキストと課題の問題をフル活用していました!

余談にはなるのですが、私の恩師は「試験前日にワインを飲みながら勉強したで!」とか言っていました(笑)

課題の問題を何度も読み直す!


もちろん、テキストも読んでいたのですがなにせテキストが重たいし2冊あるので、持ち歩くのが大変です。
なので、私は課題の問題を持ち歩いてペラペラと見ていました。

課題の問題は、問題数は多いですが、紙なので持ち歩くのにはちょうどいいものです。
先ほど書いたように、付箋で横に正解の答えを記入しておいたりするとテキストがなくても理解することができます。

また、あらかじめ設問が間違ったものを選べと書いているのか…。それとも合っているものを選べと言っているのか…。
急いでいて間違えないようにするため、例えば、「○○○○のうち誤っているものを選びなさい」と下線を引くようにしていました。

これをすると、パッとそこに目が行くので、誤っているものを選べばいいのか!正しいものを選べばいいのか!ということがすぐに分かります。

まとめ


課題の問題は絶対提出しないといけないのですが、課題が終わったからと言って捨てずに有効活用する方が良いと思います。

課題に出たところをテキストにマークしておくと後から探しやすくなります。
付箋を貼るので少しテキストが汚く見えてしまうかもしれませんが、そこは勉強した証なのでご了承ください。

課題の問題用紙も、使って勉強する方が持ち運びもしやすいしテキストと併用して活用してあげてください!家で勉強する時はテキストも使って、電車や職場など外で勉強する場合は課題問題用紙を使って勉強すると良いと思います。

言い忘れていましたが、課題問題を使用して勉強する場合は課題を終わらしてマークや答えを書き込んでおく必要があります。

どこまで言っていいのかがちょっと分からないので、アドバイスしかできないのですが、課題問題は大切です!!それしか言えないので申し訳ないです。

あと、大きく書いてはいませんが、2級の時は単語帳を作っていました。
これはあまり意味がなかったように感じたので、項目に入れていませんが書くことによって覚えることはできるので、少なからず役に立っていたのかもしれません。

私の勉強方法はあくまでも個人的なものです。
他にも効率のいい勉強方法があるかもしれません。

皆さんのお役に少しでもなれれば幸いですが、勉強のやり方も、覚え方も人それぞれなので皆さんのやりやすい方法を見つけてみてください。

最後になりましたが動物愛玩飼養管理士についての動画がありましたのでよろしければご覧くださいませ!




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