「ショパン(フレデリック)」の記事一覧

ショパン作曲『黒鍵のエチュード』の難易度は?3つの弾き方のコツも!  

ピアノを弾く人であれば、憧れる人も多い作曲家のひとりが、フレデリック・ショパン(Frédéric François Chopin/1810 or 1809-1849)でしょう。 多くの有名な曲を世に残しているショパンです・・・

ショパン「ピアノ・ソナタ」難易度順!ソナタは古典派だけの作品ではない!  

ピアノ・ソナタと聞くとどの作曲家の作品を思い浮かべますか? 多くの作曲家がピアノ・ソナタを書いていますが、ソナタと言われてまずイメージするのはベートーヴェンやモーツァルト、ハイドンなどの古典派の作曲家ではないかと思います・・・

ショパン『幻想即興曲』の難易度は?7つの弾き方のコツを徹底解説!  

とっっっても有名なショパンの『幻想即興曲』。ピアノの経験の有無を問わず、誰でも一度は聞いたことのある曲ではないかと思います。 曲のタイトルを知らなくても、「あ!聞いたことある!」と思う人が圧倒的に多いでしょう。 「あ~、・・・

ショパン「ノクターン第8番変ニ長調Op.27-2」難易度と弾き方のポイントは?  

ショパンのノクターンといえば第2番や第20番(遺作)が有名ですが、今回は筆者が一番好きな第8番をご紹介します! 第8番のノクターンは、第7番とセットで「2つのノクターンOp.27」として1835年に作曲、1836年に出版・・・

ショパン作曲『子犬のワルツ』の難易度は?弾き方を極める7つのコツ  

ピアノを習っていると、いつかは弾いてみたい作曲家の一人が「ショパン」。 ショパンの作品の中でもこの『子犬のワルツ』は、発表会で弾く人の多い、超有名で親しみのある曲ですよね。 でも、いざ弾いてみようと楽譜を開いてみても、フ・・・

【ショパンのピアノ曲一覧】代表曲と作品年表から生涯を簡単に解説!【時代背景】  

フレデリック・ショパン(Frédéric Chopin/1810-1849/ポーランド)は、前期、中期のロマン派を代表する作曲家です。作品のほとんどがピアノ独奏曲であり、繊細で美しく独創的であることから「ピアノの詩人」と・・・

クラシック楽譜の選び方:原典版や解釈版の違いをピアノ講師が解説!  

楽譜をヤマハなどに買いに行ったことがある方はわかると思いますが、楽器店などでは同じ曲集でも出版社が違う楽譜がいくつか置いてあります。 前はもっといろんな版を置いてあったと思うのですが、特に最近は外版があまり置いていないよ・・・

たった20小節のショパンの曲「アルバムの一葉」の弾き方と難易度  

どんな曲?難易度は? 「アルバムの一葉(アルバムの綴り、モデラート)」は1843年に作曲され、ショパンの弟子の1人、アンナ・ドゥ・シェレメティエフ伯爵夫人に捧げられた曲です。ショパンの死後、シェレメティエフ夫人のアルバム・・・

ショパンのバラード第1番ト短調作品23はどんな解釈で弾く?弾き方と難易度を解説  

演奏時間10分弱。この中にある悲しみを帯びた物語をどのように表現するか―――。 もちろんテクニックも必要な難曲なのです(全音ピアノピースサイトですと、難易度F(上級上)となっています!)が、音を並べただけで満足するわけに・・・

ショパンの「バラード第4番」はどんな物語?弾き方と難易度を解説!  

ショパンのバラードといえば、今では1番が有名になりすぎて、ああ、あのスケートのね、と言われるほどになりましたよね。多くのみなさんが、僕も私も弾いてみたい!と思ったのではないでしょうか。しかし本当にこの曲が好きな人は、切り・・・



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