「バッハ(ヨハン・ゼバスティアン)」の記事一覧

バッハ「シンフォニア」全曲の難易度順とピアノの練習方法を解説!  

バッハと言うと何を思い出しますか? 私がまず思い浮かぶのはくるくるパーマの白髪(カツラ)の肖像画です。昔は作曲家の絵が音楽室に飾ってありましたが、現在でも飾ってあるのでしょうか。 音楽の教科書には必ずバッハが載っていて「・・・

クラシック楽譜の選び方:原典版や解釈版の違いをピアノ講師が解説!  

楽譜をヤマハなどに買いに行ったことがある方はわかると思いますが、楽器店などでは同じ曲集でも出版社が違う楽譜がいくつか置いてあります。 前はもっといろんな版を置いてあったと思うのですが、特に最近は外版があまり置いていないよ・・・

バッハ「2声のインベンション」全曲の難易度順と弾き方のコツを解説!  

バッハの2声のインベンションは、クラシックのピアノ学習者にとって一度は通らなければならない道となっています。 「バッハは苦手、嫌い」と言う人が少なからずいるのですが、確かにバッハの曲は人により好みが分かれると思います。 ・・・

バッハ「インベンション第4番BWV775」の難易度と弾き方のポイント  

バッハのインベンションは、クラシック曲を学ぶ上で欠かせない教材となっています。 今回は15曲ある2声のインベンションの中でも演奏されることが多い「第4番」をご紹介します! 個人的にも好きな曲で、ニ短調という悲しげな調なの・・・

バッハ「シンフォニア第15番BWV801」の難易度は?弾き方のコツを解説!  

ピアノでクラシック曲を学ぶ場合、バッハの「インベンション」はほぼ通る道ですよね。 インベンションを学んだあとに「シンフォニア」に入る方も多いと思います。 インベンションは右手と左手の2声ですが、シンフォニアになると3声に・・・

バッハ「イタリア協奏曲第3楽章」の難易度と弾き方のコツを解説!  

バッハのイタリア協奏曲は第1楽章が有名ですが、第3楽章も第1楽章と同じヘ長調で、とても明るく華やかな曲です。 バッハなどバロック音楽が好きな人は、1度は挑戦したい曲ではないでしょうか。 この曲はバッハの「クラヴィーア練習・・・

バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」ピアノの弾き方と編曲による難易度の違い~教会の敬虔な雰囲気をピアノで再現~  

高い窓から差し込む陽の光。日常とは少し違う高揚した雰囲気。厳かに流れてくるパイプオルガンの音の重なり。これから入場してくる新郎新婦の姿を想像して心躍らせながら教会に入場する参列者。こんな光景、記憶にないでしょうか? バッ・・・

バッハ「フランス組曲第5番ト長調BWV816アルマンド」難易度と弾き方  

ピアノ曲を弾いていると、必ず通る道がバッハですよね。まずは教本である「インヴェンションとシンフォニア」から始まり、平均律やフランス組曲等々。ただ、ほかの作曲家とは違いバッハは表現力だけで弾こうなんてものでは絶対弾けないの・・・

バッハ「イタリア協奏曲第1楽章」の難易度は?弾き方も考えてみよう!  

このバッハ「イタリア協奏曲第1楽章」は、10代の頃に弾いたことがあったんですが、今改めて弾いてみてもバッハの中でもけっこう好きな曲の一つに入ります♪ 弾くのもいいけど、聴くのも好きですねー。 私にとって、特に第1楽章は、・・・

多声音楽の学びに最適!バッハ「インヴェンションとシンフォニア」弾き方と難易度~インヴェンション第1番を例にして  

「バッハの鍵盤曲はね、声部が重なってできているの。だから、どれもメロディなの。どの声部の話も、ちゃんと聴いてね?」 小学生のわたしに、初めてバッハを教えてくれた、可愛くてやさしい先生はこんなふうに言いました。 でも、せん・・・



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