コーギーの魅力って可愛いお尻に好奇心旺盛なところ、たくさんありますね!
私もコーギー飼いの一人です。
毎日、可愛いしぐさや「お姉ちゃん!」って寄ってきてくれてる気がしてとても嬉しいし楽しい毎日を送っています!

ただ、コーギー飼いさんあるあるでもあると思うのですが、
抜け毛がすごくないですか?
うちも換毛期になるととてもすごい量が抜けます。

そのたびに掃除機やコロコロで毛を掃除しないといけないですよね。
私の家もそうですが、それでも可愛いから掃除も頑張れるんですね。

そんなコーギーの抜け毛対策を紹介します!!

毎日のブラッシングで!

毎日のブラッシングで毛をといてあげる、これはほとんどの飼い主さんがやっていることですよね。
うちはたまにしかしていませんが・・・
ちょっとさぼり気味です。
換毛期の時はもちろんやっていますよ!

そんなブラッシングなのですが、使う道具によってもかかる時間が変わってくると思います。

まずはスリッカーブラシとコームで。
これは基本的なブラッシングの道具ですが、コーギーのようなダブルコート(アンダーコートと呼ばれるやわらかい毛とオーバーコートと呼ばれるかたい毛からなる毛質です)だと時間がかかります。

学校でコーギーのブラッシングをやった時は学生だったので不慣れだったこともあり、1時間くらいかかりました。
なので、換毛期でなくちょこっとブラシをかけるだけなのなら良いのですが、換毛期の時はおすすめしません。

次に、学生の頃憧れていました
ファーミネーターと呼ばれるものです。
若干お値段がはるのですが、一つ持っていると毎日のお手入れが楽になると思います。

私は、これを使ってコーギーがご飯やおやつを食べてる隙にブラッシングしています。冬や夏は換毛期ではないのであまり抜けませんが、換毛期はファーミネーターを使っても毎日抜けます。
それくらいコーギーは抜け毛が多い犬種なんですね。

ファーミネーターの動画です!


洋服を着せて抜け毛対策!


犬に洋服は着せるべきではないと考えていらっしゃる方もまだまだいます。
うちの母がそうです。ですが、服を着せることで抜け毛を減らせます。

でも、あまりずっと着せていると上手く皮膚のターンオーバーができないことがあるのでブラッシング後に着せる、お散歩や出かけるときに着せるなど工夫も必要です。

私のおすすめはブラッシング後に着せる事です。
毎日服を脱がしてブラッシングして着せるのは大変ですが抜け毛を減らすにはいいと思います。そして毎日服は毛がついてしまい取り替えてあげないといけないので洗い替えが必要になってきます。

ちなみに、私の家のコーギーは服が嫌いなので着せられません。
無理に着せようとすると飼い主さんが咬まれてしまったり、最悪、信頼関係が崩れてしまったりとデメリットがあるので気を付けてくださいね。
その子に合わせてあげる事が最優先だと思います。

サマーカットにしてしまう!


サマーカットにしてしまうことも一つの選択です。
私はあまりおすすめではないのですが。

なぜかというと、トリマーさんに聞いたところ元通りに毛が生えてきてくれたら良いのですがムラが出てしまったり、元のように毛が戻らないことがあるそうです。
また、コーギー自身がバリカン負けを起こしてしまう可能性も考えられます。

それならば、普通に毎日ブラッシングとお掃除をすればいいのでは?と個人の意見ですがそう感じました。

私のように、毎日ブラッシングできない場合でも週に1度はブラッシングをする方が良いかと思います。

しかし、喘息持ちの方などの場合はサマーカットも一つの手段なので考えてみてもいいかもしれません。
私は、今のコーギーの毛質を守るため薬でアレルギーを抑えています。

外飼いをする!

お外で飼えるのであれば、それも一つの手段かもしれませんが
もともとコーギーは室内飼いの犬種なのでおすすめではないです。

広い庭も必要ですし逃げないように柵も必要です。

メリットは家の中に毛が落ちない!ということです。

まとめ


可愛いコーギーのためにできるだけ毎日ブラッシングをすることが一番簡単かなと思います。

ブラッシング後は洋服を着せてみる。これも良いかと思います。
ですが、洗い替えが何枚か必要になってきますのでその点は多めに見ておかないといけないですね。犬の洋服結構なお値段します。

サマーカットは最終手段かなと思います。
できるだけせっかくのコーギーの毛質を守りたいですね!

外飼いは家に庭がありしっかりスペースを確保して柵を用意できるのであれば良いかと思います。外飼いも最終手段ですね。

室内飼いの場合はお掃除もこまめにしてあげてください。
万が一、ブラッシングを嫌がってしまう子ならばお金がかかってしまいますが月に1度でもいいのでトリマーさんにお願いすることも有りかと思います。